ネス湖の怪物こと〝キング・オブ・UMA〟ネッシーが10月28日に目撃・撮影され、今年5件目の公式記録に登録された。ネッシー目撃情報の公式記録サイトが先日、発表した。
英国のニュースなどでは毎年、何十件ものネッシー目撃情報が報じられているが、波がそう見えるものだったり、水面に浮かぶ丸太だったり、ネッシーとは言い難いものばかりだ。
そのため、2021年から、ネッシー目撃情報の公式記録サイト「オフィシャル・ロッホ・ネス・モンスター・サイティングス・レジスター(公式ネッシー目撃情報登録)」が厳密に目撃情報を精査して、公式ネッシー目撃情報としてサイトに登録するようになった。
同サイトでは「米テキサス州からアーカート城を訪れていたミショーン・ミールケさんは、10月28日午後2時45分に「何かの黒い頭部」を見たと報告した。
ミールケさんは「最初に見た時、『わあ、これは目撃情報サイトで見た画像にそっくりだ』と思いました。波には見えませんでした。本当に何かの〝頭〟が水面から出てきたように見えたんです。ほかの場所では見られない、独特の水面の動きがあって、自分で〝航跡〟のようなものを作っている感じでした。そして、すぐに消えてしまいました。あの距離から見ても、少なくとも3メートルはあったと思います」と話している。
同サイトでは、2021年は7件、2022年は6件、2023年は10件、そして2024年はわずか3件が公式認定されただけだった。2025年は今回のもので5件となる。












