明治安田J2リーグ最終節が29日に行われ、水戸が2―0で大分を撃破して初優勝、そして悲願のJ1初昇格を決めた。
水戸イレブンが歓喜を輪をつくると、その中心で森直樹監督が胴上げされ宙を舞った。クラブ史上初となるJ1昇格は、2000年のJ2参入から実に26シーズン目での悲願成就だ。
Jリーグの野々村芳和チェアマンは、水戸の優勝に「長年にわたりアカデミーからトップチームまで一貫してチームに携わり、ホーリーホックのフットボールを知り尽くした森直樹監督のもと、経験豊かな選手と若い選手とが融合し、8連勝を含め、勝ち点を着実に積み重ねた見事な戦いぶりでした」と祝福のコメントを送った。
今季はJ1で鹿島が首位で優勝を目前にしていることから、ファンやサポーターの間ではSNS上で「ついに来シーズンからJ1での茨城ダービーが実現だ 水戸はJ1初昇格を見事なJ2リーグ制覇で決めた おめでとう水戸ホーリーホック! 我々も水戸に続くしかない 何が何でも鹿島がJ1のリーグタイトルを獲得して〝最強茨城〟を現実のものとしよう!」「水戸ちゃんと勝ちきって優勝したのすごい 後、鹿島が意地見せてJ1、J2茨城が最強って未来を見せてくれ頼む」と〝茨城最強論〟が沸騰。
「水戸がJ1昇格、そしてJ2優勝。こうなったら鹿島がJ1優勝して茨城アベック優勝するしかないでしょ!」「そして水戸優勝おめでとう! あとは鹿島が優勝して茨城アベック優勝決めるぞ!」と茨城勢アベックVへの期待を沸騰している。












