右足首の手術を受けたドジャースのトミー・エドマン外野手(30)が「ESPN LA」に出演し「これで完全に治るといいね。この2年間を乗り切り、どうしても手術をする必要があったからね。今は順調だし、回復して100%に戻れるといいな」と元気な声を聞かせた。

 ブルージェイズとのワールドシリーズについては「間違いなく最高の野球だった。歴史に刻まれる瞬間ばかりだ」と振り返り、連投した山本由伸の鉄腕ぶりを絶賛。「あんなことをする選手は見たことないよ。第6戦で彼の腕はひどく傷ついていたのに7戦も投げた。勝つためには何でもやるんだ。彼がそれをやり遂げた。チームメートとしての姿勢を物語っているよ。彼がどんな人間か、もう分かるだろう。我々にまたワールドシリーズをもたらすためなら手段を選ばない」と凄さを力説した。

「連投で疲弊しても速球とスプリットを投げ続け、制球も完ぺきだった。彼の投球内容は言葉で言い尽くせない。彼が我々のMVPに選ばれた理由がここにある」と称賛の言葉を並べた。