アジア最高峰の舞台と称されるスーパーフォーミュラ(SF)で、岩佐歩夢(24)が初の年間王者に輝き、F1での本格デビューへ向けて待望論が沸き起こっている。
岩佐は23日に鈴鹿サーキットで行われた最終第12戦で、ポールポジションから安定したレース運びで快勝。今季2勝目をマークして年間王者を決めた。
日本モータースポーツ界の至宝が念願のタイトルを獲得したことで、ファンの間ではF1待望論が加速。SNS上では「角田君にはこれからも頑張ってほしいけど、岩佐君にもF1のチャンスが巡ってきてほしい」「岩佐選手のF1での活躍を見たい」「岩佐君をF1に乗せて下さい」などと猛プッシュする声が続々と上がっている。
岩佐はF1のレッドブルグループでリザーブを務めており、今季はバーレーン・グランプリ(GP)、メキシコGPのフリー走行1回目で好パフォーマンスを見せている。
SFのタイトルを引っ提げて、いよいよF1で本格デビューをつかむのか期待が高まる。












