フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦フィンランド大会初日(21日)、女子ショートプログラム(SP)で、第3戦スケートカナダを制した千葉百音(木下グループ)が72・89点で2位につけた。

 GPファイナル(12月、名古屋)進出を目指す千葉は2連続3回転ジャンプの着氷が乱れたが、残りのジャンプを成功させた。

 首位はトリプルアクセルを決め75・72点をマークしたアンバー・グレン(米国)。住吉りをん(オリエンタルバイオ・明大)が61・42点で5位、松生理乃(中京大)は61・26点で6位につけた。