イングランド・チャンピオンシップ(2部)サウサンプトンに所属するMF松木玖生(22)が、代理人事務所を「Sports360」に変更した。同事務所は15日までに、公式SNSを通じて新たに契約したことを発表した。

 松木は青森山田高からJ1FC東京入りし、2024年夏にサウサンプトンへ完全移籍。昨季はギョズテペ(トルコ)への武者修行に出て、今季は保有元に復帰していたが、リーグ戦は2試合の途中出場のみで無得点のまま9月以降は出番がない状況が続いている。

 新たな代理人事務所は、ドイツに本拠地を置き、MF久保建英(レアル・ソシエダード)らが契約する。同国リーグへのコネクションが強いとされ、今夏の移籍市場では、同事務所と契約する元同僚のDF菅原由勢が、ドイツ1部ブレーメンへ移籍した。

 松木を巡っては昨季、トルコメディア「Yeni Asir」が、ドイツ1部ホッヘンハイムとアウクスブルクが獲得を狙っていると報じたこともあった。