イングランド・チャンピオンシップ(2部)のサウサンプトンは26日(日本時間27日)、リーグカップ2回戦でノリッジに3―0で勝利し、3回戦進出を決めた。この試合でMF松木玖生(22)が加入後初となるゴールをマークした。
ベンチスタートの松木は2―0の後半18分に投入されると、36分に左足で豪快なミドルシュートを叩き込んだ。ウィリアム・スティル監督は「彼は成長している。ワールドクラスだ。相手にプレッシャーをかけ、セカンドボールを拾って前へ走り出すためのスペースをつくった」とし「彼は本当にうまく打ったし、それが我々の望んでいたものだ。彼はエネルギーに満ちあふれている」と絶賛していた。
このゴールにSNSやネット上では「マジか、すげぇな」「ミドル、えぐっ」「ゴラッソ決めてる」「バケモンだろ、あれ日本人で打てるんや」「鳥肌立った」「これは縁起物」「次はスタメンで」という声とともに「これで今季はサウサンプトンに残留かな」という願望も出ていた。
さらに「来年はプレミアだな」「今年はセインツでもまれて、来年はプレミアでもまれて、次の年にビッグクラブ移籍してくれたらいい」「早くA代表に呼んでくれ」「ケガ人が多いから(日本代表の)チャンスある」などの意見も書き込まれていた。












