スコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属する日本代表FW前田大然が〝無実〟のイエローカードをもらってしまった。
9日(日本時間10日)のキルマーノック戦のこと。前田は2―0の後半33分にボール保持者のMFジェームズ・ブラウンへプレッシャーをかけにいった後、同選手が倒れたことで主審はカードを提示したが、SNS上にアップされた動画で確認すると、前田はブラウンに触れていないことが確認できる。
それだけにセルティックの情報を扱うメディア「CELTS ARE HERE」は「スローモーションで見るまでもなく、前田大然はジェームズ・ブラウンにまったく触れていなかった。セルティックのウイングがプレスで飛び込んだところ、ブラウンは自ら倒れ込み、主審であるドン・ロバートソンはなぜかイエローカードを出した」と判定を疑問視した。
判定に納得のいかない表情を見せていた前田はその後、2―0の後半40分に今季4点目をマーク。チームは4―0で快勝した。











