ソフトバンクは5日、中村晃外野手(35)が尼崎市内の病院にて、右第3/4腰椎椎間板ヘルニアにともなう、経椎間孔的全内視鏡下椎間板切除術(TF-FED法)を受けたことを発表した。競技復帰まで2~3か月の見込み。
中村は今季、代打に専念する形で開幕を迎えたが、故障者が相次いだチーム事情もあり116試合に出場。打率2割4分、3本塁打、34打点。チームでは2番目となる40試合で4番に座るなど、勝負強い打撃でリーグ連覇に貢献した。
慢性的な腰痛もあり、日本シリーズでは40人の支配下登録枠には入ったものの、コンディション不良のため欠場を余儀なくされた。体を万全にし、来季への態勢を整える。











