MLBは3日(日本時間4日)にBBWAA(全米野球記者協会)の会員の投票で選ばれる今季の各賞の最終候補を発表し、ドジャースの大谷翔平投手(31)はナ・リーグMVPで3人の最終候補に入った。最終候補入りは5年連続で、選出されれば3年連続4度目。7度の受賞のバリー・ボンズ氏に次いで単独2位となる。
大谷は今季打者として自己最多の55本塁打、打率2割8分2厘、20盗塁、102打点、メジャートップの146得点、リーグトップのOPS1・014をマーク。投手では14試合に先発して、47イニングで防御率2・87、62奪三振を記録した。
他の候補者は自己最多の56本塁打で2度目の本塁打王に輝き、メジャートップの132打点をマークしたフィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)。キャリアハイの43本塁打、38盗塁、105打点、120得点、メジャートップの127四球、リーグトップの出塁率3割9分6厘のメッツのファン・ソト外野手(27)が入った。
MLB公式X(旧ツイッター)には「大谷100000000パーセント」「大谷満場一致」「GOATNI」「大谷翔平がMVP」「翔平が勝つことはみんな分かっているし、接戦にならないだろう」などと大谷を支持する書き込みが目立った。
また、「なぜ、ソト」「大谷、シュワバーそして誰」などとソトが最終候補に残ったことに対する異論もあった。
受賞者はMLBネットワークで13日午後7時(同14日午前9時)に発表される。












