元日本代表FW武田修宏氏(58)が2日、元日本代表戦士らが集う「ドリームサッカー」(静岡・藤枝総合運動公園サッカー場)に参加した。
武田氏は、日本サッカー協会(JFA)前会長の田嶋幸三氏を団長とし、元日本代表FW永島昭浩氏が監督となった「ドリーム・チーム」の一員として参加。同チームには、名波浩氏、北澤豪氏、佐藤寿人氏、李忠成氏ら22人の元日本代表が名を連ね、地元・藤枝市選抜チームとの親善試合を行った。
開始前には、8月に亡くなった釜本邦茂さんらとともに、メキシコ五輪で銅メダルに輝いた、静岡出身の杉山隆一氏が激励に訪れた。その後、開始された試合では武田氏と李氏の得点で「ドリーム・チーム」が2―0で勝利。武田氏は「6000人くらい来てくれたし、藤枝の皆さんと楽しい時間を過ごせました」と振り返った。
親善試合前には武田氏ら「ドリーム・チーム」メンバーがサッカー教室を行い、競技振興にも一役買った。












