ドジャースの山本由伸投手(27)は31日(日本時間1日)に敵地トロントでのブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第6戦に先発し、6回を5安打1失点、6三振1四球でポストシーズン4勝目(1敗)を挙げた。チームは3―1で勝って対戦成績を3勝3敗とし、逆王手をかけた。試合後の一問一答は以下の通り。
――6回以降も行きたかったか
「まあ、立ち上がり、前回ピンチの入りだったので、今日は立ち上がりを特に集中して、良い入りができたので、そこから調子自体は良かったのでランナーはためながらでしたけど、なんとか6回までリードを守りながら次につなぐことができました。良かったと思います」
――ブルペンの働きについて
「リードを守って最後まで行きましたし、ピンチはもちろんありましたけど、今日の試合に勝てたので最高だったと思います」
――交代を告げられた時の気持ち
「6回投げ終わった時はもちろん次もう1イニング行くつもりでベンチに戻りましたけど、交代ということだったので、なんとかリードを守って次につなぐことが大事なので、それができたのはすごく良かったですし、少しホッとする気持ちもありました」
――第7戦は中継ぎで行けるか
「もちろん行けと言われたら行きますけど、できれば応援を頑張りたい(笑い)。お願いします」
――6回のピンチは
「ちょっとビシェットの打席で少し力が入りすぎて、よくない方に調子がいってたので、そこで1回こう冷静になって余分な力を抜いて、とにかく低く低く、制球していけたので、まあ、いい結果になって良かったです」
――スプリットが多かった
「前回に続いての対戦だったので、相手の待ち方だったり、どういう球を狙ってくるかとか多少、こう探りながら投げた配球も多かったですし、まあ、探りながらになったので、ちょっと迷った時はスプリットを行くことが多かったですし、結果的に最少失点で抑えれたので良かったと思います」
――今日負けたら終わりだった。WBCとは違うか
「うん、うーーん、まあ、何が違うかよく分からないですけど、まったく別物かなと感じました」
――明日の第7戦は。
「やはり一戦一戦はどの試合もすごくプレッシャーのかかる落とせない試合が続いていると感じますね。明日はプレーする人は大変だと思います(笑い)」
――第3戦でブルペンで肩をつくった影響
「この1週間で2往復目のトロントなので、そういった疲れは少し感じてましたけど、投球自体の調子は試合前、前回と比べてすごく今日の方が良かったですし、結果的には6イニングでピンチも抱えながらになりましたけど、野球の調子自体は今日の方が良かったかなと感じました」
――6回一死でファンが乱入した
「なかなかない間というか、そういう時間だったのでちょっと嫌な感じはありましたけど、その後、2球ぐらい投球練習して調子も良かったので、はい、気にせず投げられました」












