元衆院議員の金子恵美氏が29日、大阪・ABCテレビ「newsおかえり」に出演。高市早苗首相の対トランプ外交について言及した。
トランプ米大統領は28日、高市首相とともに米メジャーリーグの野球観戦後、日米首脳会談に臨んだ。さらに「マリーン・ワン」に高市首相を同乗させ、神奈川・横須賀にある米海軍横須賀基地の原子力空母ジョージ・ワシントンの艦内で一緒に演説した。
金子氏は「公式な首脳会談に臨む前にトランプさんと一緒に野球を見た。そういうことがあったから自然な流れで始まりに野球の話をされました。すごく安倍(晋三元首相)さんっぽくて、私から見ると。安倍さんってユーモアも含めてウイットに富んだことも言ったり、場を和ませることまでやる方だった。安倍式の対トランプ外交を引き継いだなと感じました」。
さらに「高市さん、凜とし、毅然とした堂々とした態度でありながらもにこやかにしてましたけど、必ず目を見ていた。目力の強さが相手に伝わったと思う。トランプさんは強いリーダーを好まれるということを聞くので、評価されたというか受け入れられたんじゃないかな。結果、『ドナルドとサナエ』というふうに呼び合える関係を作れた」と評した。
さらにマリーン・ワンでの空のランデブーに触れ「マリーン・ワンに日本の総理を乗せてくれて、そして空母で一緒に横須賀の基地に一緒に行ったという。日米間の強固な同盟関係ってのを対中国とか、対外的に見せられたことも非常に大きな成果だった」と大絶賛した。












