元衆議院議員での金子恵美氏が23日、情報番組「Live News イット!」(月~金曜午後3時42分)に出演し、27日から訪日予定のトランプ米大統領と高市早苗首相について言及した。
トランプ氏は27日午後に日本に到着し、28日に「首脳会談と昼食会」に出席、その後米軍横須賀基地を視察し、夜は財界人との会合に参加する予定。29日には韓国に移動するというタイトなスケジュールが予定されている。警視庁は今回の訪日に合わせ、過去最大規模の1万8000人の警備態勢で臨む。
金子氏は「トップ会談でしっかりと日本側のスタンスというものを伝えていただくことを期待しています。安全保障環境も大きく変わり、アメリカのスタンスも変わってきているなかで、新たな日米の安全保障環境整備というものを作ってもらいたい。経済面もいろいろな問題ありますけど強固な経済連携をしていくこともしっかりと伝えていただきたい」と期待した。
2019年にトランプ氏が初来日した際には、安倍晋三元首相が「ゴルフ、大相撲観戦、炉端焼き店での非公式の夕食会」などでもてなし、日米関係の蜜月ぶりをアピールしていた。
そこで、金子氏は今回入閣した茂木敏充外相と萩生田光幹事長代行に着目。
「茂木大臣や萩生田幹事長代行は安倍元首相と一緒にトランプ氏に会ったメンバー。うってつけなので、しっかりと情報を入れたうえで臨まれるんじゃないかと思いますね」と指摘した。
最後に「(トランプ氏が)中国に会う前に日米の基軸、日米同盟をしっかりと築ければいいなと思います」と語った。












