ソフトバンクは16日、来年2月に台湾遠征を行うことを発表した。台湾CPBLの球団、中信兄弟からの招待を受け、来年2月25日に同球団と交流試合、26日にWBCに臨む台湾代表チームとの強化試合(いずれも台北ドーム)を開催する予定だ。
この日は中信兄弟の球団幹部、高英傑氏がみずほペイペイドームを訪れ、王貞治球団会長(85)らと会談を行った。王会長は「選手も台湾に行って(台北)ドームで試合ができることを楽しみにしている。キャンプでしっかり仕上げて(台湾に)行きます」と語った。
昨年11月に行われた「プレミア12」では日本を下し優勝を手にするなど、台湾の野球熱は着実に高まっている。日本にとっては強力なライバルとなるが、王会長は来年3月開催のWBCについて「(決勝ラウンドが行われる)アメリカに日本と一緒に行きましょう!」とエールを送った。











