スペイン1部レアル・マドリードのブラジル代表FWビニシウス(25)の自宅が火事に見舞われたと、スペイン紙「マルカ」が報じた。
同紙によると、9日午前(現地時間)マドリード市アルコベンダスのラ・モラハラ住宅街にあるビニシウスの自宅で火事が発生。消防隊が消火に努めた。火元となった地下1階にあるサウナが全焼し、自宅2階まで煙が充満していたという。「負傷者や中毒の報告はありませんでした。事故当時、サッカー選手は不在でした。当初の推測で原因は電気系統の故障ではないかと考えられている」と伝えた。
ビニシウスは今季リーグ8試合で5得点4アシストをマーク。現在はブラジル代表メンバーとして海外遠征中で10日に韓国との国際親善試合に臨み、14日には味の素スタジアムで森保ジャパンと対戦する予定だ。ただチームを離脱する可能性もあり得る状況で、プレーすることも含めて自宅が火事となった影響が懸念される。












