スペイン1部で日本代表MF久保建英(24)の所属するレアル・ソシエダードは、セルヒオ・フランシスコ監督(46)の解任を検討しており、後任指揮官には元イタリア代表MFチアゴ・モッタ氏(43)が浮上している。
今季のRソシエダードは開幕から8試合で1勝2分け5敗の勝ち点5で2部降格圏の19位に低迷する。スペインメディア「FICHAJES・NET」は「8試合で1勝しか挙げられず、5敗を喫して、クラブ内には緊張感が高まっている」とし「Rソシエダードの幹部は代表ウイーク中に監督の解任を検討している。チアゴ・モッタが次期監督の筆頭格と言えるだろう」と報じた。
モッタ氏は現役時代にスペイン1部バルセロナやイタリア1部インテル、フランス1部パリ・サンジェルマンで活躍。引退後は指導者に転身し、昨季途中まではイタリア1部ユベントスの監督を務めていた。同メディアは「イタリア出身の彼(モッタ氏)は攻撃的スタイルと現代サッカーにおけるコンセプトですでにファンの間で人気を博している」と伝えた。
他にもスペイン1部セビリアの監督を昨季途中まで務めていたガルシア・ピミエンタ氏(51)の名前も挙がっているという。同メディアは「Rソシエダードは岐路に立たされている。モッタやピミエンタが候補となっており、スポーツディレクターは経験、スタイル、それとも継続性といったものを優先すべきか判断を迫られるだろう」と指摘していた。












