メーガン妃はジャムを手作りする写真をインスタグラムに新たに投稿したものの道具を逆さまに使っており、王室ファンの嘲笑を浴びている。英紙デーリー・メールが9日、報じた。
メーガン妃のブランド「アズ・エヴァー」は先週末にソーヴィニヨン・ブランの白ワインやアプリコットスプレッド、オレンジマーマレードなどの新商品をひっそりと発売した。
新しい商品の発売に合わせて、メーガン妃はカリフォルニア州モンテシトの邸宅のキッチンで、ストーブの上の大きな鍋からジャムの瓶を瓶詰め機を使って取り出すなど、気さくなポーズをとっている自身の新しい写真をシェアした。
ところが王室ファンは、メーガン妃のジャム作りの写真に奇妙な点があることに気づいた。器具を逆さまに持っているように見えると指摘する声が上がり、中には、自家製製品を作るのは「初めてでは?」と冗談を言うファンもいた。
メーガン妃は黒いゴムの取っ手ではなく、瓶を持ち上げるのに特別に形作られたリフターの湾曲した端を握っており、明らかにリフターを逆さまに持っていた。
SNS上でファンは騒然となり「彼女は瓶リフターを逆さまに持っています!!!」、「きっと初めてのことなんでしょう。私も同じことをして母に訂正された」などとメーガン妃を嘲笑する声が上がった。また経験豊富なジャム製造者も「彼女は瓶リフターの使い方を間違えています。私は何年も瓶詰めをしています」とメーガン妃の間違いを指摘。「メーガン妃はジャム作りの経験不足を証明してしまった」と主張するファンもいた。
実際にメーガン妃が販売する6・5ポンド(約1300円)のスプレッド・ジャムは手作りではなく、9ポンド(約1800円)のハーブティーも製造するカリフォルニア州ラークスパーの大企業「ザ・リパブリック・オブ・ティー」によって製造されていることが明らかになっている。












