自民党総裁選が4日投開票され、高市早苗前経済安保担当相と小泉進次郎農相が決選投票に進んだ。
総裁選には、小林鷹之元経済安保担当相、茂木敏充前幹事長、林芳正官房長官、高市氏、小泉氏が立候補している。
1回目の投票で計589票(議員票295票、党員票294票)のうち小林鷹之氏が59票(議員票44票、党員票15票)、茂木氏が49票(票34票、党員票15票)、林氏が134票(議員票72票、党員票62票)、高市氏が183票(議員票64票、党員票119票)、小泉氏が164票(議員票80票、党員票84)をそれぞれ獲得。
高市氏が1位となったが過半数に達しなかったため高市氏と小泉氏による決選投票が行われることになった。












