近年、米国だけでなく世界中で相次ぐ「謎のドローン」目撃情報をめぐり、各国政府の説明責任を求める声が高まっている。スプーン曲げで有名な自称超能力者のユリ・ゲラー氏(78)は29日、Xに「米政府は墜落した円盤型機体や宇宙人の死体を保有している」として、その死体をこっそり撮影した〝スパイカメラ〟を公開しつつ、各国政府に説明を迫った。
ゲラー氏は「今こそ世界中の政府が真実を明らかにすべき時だ!『謎のドローン』の現象については、今後数日間でさらに詳しく話すつもりだ」と投稿した。
その上で「私は、米国政府がUFO/UAPや非人間的知性について知っており、反論の余地のない証拠を所持していることを否定できない証拠を見た!そして、その証拠や知識がすべて公開されるのは、もはや時間の問題だ」と主張した。
ゲラー氏によると、米国はロズウェル事件をはじめ、墜落したとされる機体の残骸を複数回収しており、「部分的あるいは完全な形での宇宙人の死体も保管している」という。
さらにゲラー氏は「(米宇宙開発の父)ヴェルナー・フォン・ブラウン氏に同行し、NASAの地下施設で小型で損傷した冷凍死体を目撃した」と証言。〝スパイカメラ〟として有名なミノックスをひそかに持ち込んで撮影し、現在もそのネガを所持していると明かした。ただし、「AI技術の発達した現代では公開しても即座にニセモノ扱いされる」として、現時点での公表には慎重な姿勢を示している。
「私は、トランプ大統領がそれを実現し、長い間動かなかった事態を動かすために行動してくれることを望んでいる。そして今まさに、彼が最初にできることのひとつは、現在の『謎のドローン』現象の真の操縦者と起源について、彼自身と米国政府が知っていることを明らかにすることだ!」と締めくくった。
ゲラー氏の投稿を見たUFO研究家の竹本良氏は「ユリ・ゲラーがフォン・ブラウン博士に連れて、宇宙人の死体を見せられたのは、ゴダード研究所地下室です。フォン・ブラウン博士にナイショで隠しカメラで盗み撮りとはユリ・ゲラー、たまげた根性ですね。ネガを持っているとはいえ、トランプ大統領に敬意を表して、マスメディアに情報公開するよう促しています。ユリ・ゲラーの遠隔透視ではお見通しなのかもしれません。トランプ大統領の宇宙人公開は案外間もなくかもしれません!」と興奮している。












