アルゼンチン南端のフエゴ島のウシュアイア市で、観光客が極めて鮮明なUFOを撮影した。アルゼンチンメディア「ADNスール」が10日、報じた。

 今月初め、ペンギンの巨大なコロニーがあるビーグル水道を船で巡るツアーに参加した外国人観光客が何枚も景色を撮影した。その時は変わったものが写っていることに気づかなかった。

 しかし、ツアー中に撮影した写真を確認していたところ、水上に浮かぶ丸い金属状のUFOを発見した。この物体は表面に太陽光の反射が見られることから、実際にそこに何かがあったということになる。青銅色で平らな鐘のような形をしており、典型的な〝空飛ぶ円盤〟のようだ。

 この画像がSNSにアップされ、多くの意見が交わされている。ストレートにUFOだと確信する人がいる一方で、未知の航空機や未確認の先進技術によるものだと考える人もいる。また、ドローンや自然現象など、より一般的な解釈をする人もいる。

 ウシュアイア市は世界最南端の街といわれるリゾート地。長年にわたり、UFOの目撃情報が多数ある場所としても有名だ。