東京・両国国技館で開催中の大相撲秋場所で、東前頭2枚目伯桜鵬(22=伊勢ケ浜)の化粧まわしが〝かわいい!〟と話題となっている。

 この化粧まわしのデザインは、2人の力士が座って焼き肉を食べている、というもの。ただその絵は、化粧まわしではあまり見かけることがない非常にユーモラスなものだ。

 そのためSNSには「伯桜鵬関の化粧まわし、なんか可愛い」「伯桜鵬の新しい化粧まわし!お相撲さんが食事しているところの絵みたいなの面白い&かわいい」などの声が書き込まれている。

 中には「伯桜鵬関の化粧まわしのイラスト、ネゴシックスさんっぽいけど違うかな」という書き込みもあったが、実はその通りで、化粧まわしの絵を描いたのは芸人のネゴシックスだった。

化粧まわしを描いたネゴシックス
化粧まわしを描いたネゴシックス

 ネゴシックスは最近、得意のイラストを生かしたアート関係の仕事を中心に活動している。また伯桜鵬が鳥取県倉吉市出身なのに対し、ネゴシックスは島根県安来市出身。同じ山陰の出身という縁で化粧まわしのデザインをしたようだ。

 ネゴシックスは自身のX(旧ツイッター)に伯桜鵬が化粧まわしを付けて土俵入りする写真を載せたり、フェイスブックには「山陰の念を送ります キエーーー」とエールを送っている。