8日放送のTBS「ひるおび」では、落語家の立川志らくが辞任を表明した石破茂首相に苦言を呈した。

 志らくは「石破さんは“しかるべきタイミングで責任を取る”といったことを言ってたが、当初は総裁選の前倒し要求手続きで過半数は行かない、と思っていた。だけど(過半数を)超えると分かってきたから、逃げたわけですよ。ボクは“石破にげる”だと思っている」と指摘。

 さらに「マスコミの世論調査では、いい数字が出ていたというけど、最大の世論は選挙なわけだからもっと早く責任を取るべきだった。石破さんは短い11か月だったと言ってたけど、国民にとっては長い11か月だった」とバッサリ斬って捨てた。