巨人が4日のヤクルト戦(岐阜)に1―12(8回雨天コールド)で大敗。連勝は2でストップした。
序盤の投壊がすべてだった。先発の又木が4回途中5失点KOに終わると、2番手・泉も村上に満塁弾を浴びて4失点。4回までに9点を奪われて主導権を完全に明け渡した。その後は2度の雨天中断を挟みながら試合が進んだが、雨脚が強まったことにより午後9時31分に雨天コールドが宣告された。
阿部慎之助監督(46)は序盤に大量リードを許した投手陣について「行かせたのは俺だから申し訳ないね。こんな雨の中ずっと(ファンは)残ってくれたしね…。申し訳ないなと思いますよ」と評しながら最後まで球場で声援を送り続けたG党に謝罪。
さらには「(課題は)すべてじゃないですかね。バントもそうだし、あのバントゲッツーからやっぱり流れがガラッと変わっちゃったなって感じましたし、そういうところですかね」と2回一死一塁から犠打に失敗し併殺打に倒れた又木に指摘を入れると「ストライク入るようにはなったけどっていうね。ちょっとレベル低いんだけどね。プロ野球だからさ。そこはもう一回、自分が情けないと思ってやってきてくれっていうのはお願いしたんですけどね」と苦言を呈した。











