最後の戦いを終えたバドミントン女子ダブルスで2024年パリ五輪銅メダルの志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)に対し、ファンから感謝が相次いでいる。

 世界選手権(フランス・パリ)を最後にペアの解消を発表している〝シダマツ〟は、30日の準決勝で世界ランキング2位のペアルイ・タン、ムラリタラン・ティナー組(マレーシア)と対戦。パリ五輪の3位決定戦で勝利した相手だったが、1―2で敗れた。それでも、世界選手権で初のメダルを獲得し、有終の美を飾った。

〝シダマツ〟の戦いぶりには多くのファンが反応。「シダマツ本当にありがとう」「シダマツの全力の挑戦は本当にすごかったですね。お疲れ様って時間をかけて何度も伝えていきたいです」「目頭がアツくなった」「シダマツのバドミントン楽しかった!ありがとうお疲れ様でした」などの声が上がっている。

 2014年に初めてペアを組んだ〝シダマツ〟。今後は今後は志田が同種目で五十嵐有紗と組み、松山は混合ダブルス転向への視野に入れている。