欧州リーグ(EL)予選プレーオフ第2戦(28日=日本時間29日)、日本代表MF伊東純也(32)のゲンク(ベルギー)はレフ・ボズナニ(ポーランド)に1―2で敗れるも2戦合計6―3で本戦出場を決めた。

 今夏にスタッド・ランス(フランス)から古巣に復帰した伊東は初先発し、前半31分にはペナルティーエリア内でパスを受けると、華麗なターンから右足アウトでシュートを決め、加入後初ゴールをマークした。トルスティン・フィンク監督は「シーズンは始まったばかりだが、大きな目標を一つ達成した」とし「選手たちはつかんだチャンスをしっかりと、ものにした」と語った。

 伊東の活躍にSNSやネット上では「やっぱすごいな」「初スタメン初ゴール」「有言実行!神かよ!」「結果を残す男」「ゴールで一発回答!最高です」「ELでも大暴れ期待します」「この調子で爆発してほしい」「代表には必ず必要なピース」「これならゴールとアシストの量産が期待できそうですね」などの声が書き込まれていた。