J1横浜MのFW宮市亮(32)が、J2磐田から新加入のMFジョルディ・クルークス(31)との好連係構築へ自信をにじませた。
宮市は、スコアレスドローだった23日のホーム町田戦で初先発したクルークスについて「もう本当に長年いるくらい落ち着いたプレーをしていたと思う。これから彼のサイドが武器になってくる」と絶賛。その上で「彼がカットインして、あのファーサイドにクロスを上げるシーンは彼の得意技だと思うので準備していきたい」と〝必勝パターン〟をイメージした。
プレー以外での印象について「日本語も少し、しゃべれる。すごく優しい感じがあるし、Jリーグでの経験がすごくあるのでそういったところでもなじみやすいのかなと思う」と語った。
今夏にFWアンデルソンロペス、FWエウベル、FWヤンマテウスのブラジル人トリオが相次いで移籍し、クルークスらが加入。町田戦のドローで降格圏を脱出したが、まだ安心はできない。クルークスはJ1残留をもたらす活躍なるか。












