オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(26)が、ストライカー失格のらく印を押された。
オランダメディア「1908・NL」によると、元同国代表の〝レジェンド〟ルート・フリット氏(62)は、同国ケーブルテレビ局「ジッゴ」の番組で上田についてこう語ったという。「彼は良い選手だが、ストライカーは冷静でなければならない。自分を証明したいがために、プレーに落ち着きが欠けているのかもしれない。そのため、時々不器用なプレーになってしまう。それは残念だ。フェイエノールトは得点できる選手が必要だ」
さらに「ストライカーは特別な存在だ。他のポジションとは全く異なり、直感的にプレーし、他の選手が予想しないシュートを打つ。そういうところは彼に見られない」。厳しい評価を受けた格好だが、やはりストライカーは求められるプレーのハードルは高いようだ。












