終戦の日の15日、参院選で躍進した参政党は神谷宗幣代表、安藤裕幹事長、梅村みずほ参院国対委員長、塩入清香(さや)参院議員ら国会議員や地方議員が集団で靖国神社を参拝した。
参拝後、報道陣の取材に応じた神谷氏は「戦後80年の節目の年であります。二度と戦争を起こさないためにみんなで平和を祈念してきた」と話した。
集団で参拝した理由について「80年の節目で、参院選で大きな期待を皆さんからいただいた。国会議員は揃って参拝しようと呼びかけた。地方議員も一緒に行きたいとのことだったので、付いてきていただいた」と国会議員は18人、地方議員は70人が参拝した。
大戦での戦死者について問われ、神谷氏は「ご家族がいらっしゃる中、戦いに行っていただいて、国のため、みんなを守るために戦ってもらった。尊い命を失われた方に感謝と追悼の気持ちをお伝えしたい。そういった方々の子孫が今、日本を支えている。二度と日本が戦争を巻き込まれないように戦争に参加しないために平和を守る政治をやりたい、と今日お伝えした」と話した。












