西武・岸潤一郎外野手(28)が9日の楽天戦(ベルーナ)で「右太もも裏違和感」を発症。7回の守備から途中交代した。
この試合に「3番・中堅」でスタメン出場していた岸。6回先頭の第3打席では左越え二塁打で出塁。しかし、二死三塁で三走となった岸はデービスの三ゴロで全力疾走することができず、7回の守備から交代した。
西口監督は試合後のインタビュー中に「たぶん抹消します」と明言。今年初の一軍昇格となった4月13日の日本ハム戦(エスコン)でも3回の攻撃終了後に途中交代して「左太もも裏肉離れ」と診断されており、今回はその逆足。同じハムストリングの故障で、今季2度目の離脱となりそうだ。












