日本代表MF遠藤航が所属するイングランド・プレミアリーグのリバプールが、イタリア1部パルマのDFジョバンニ・レオーニ(18)の獲得を狙っている。
イタリアの若き才能として注目を集めるDFを巡っては、すでにイタリア1部のインテル、ACミラン、イングランド・プレミアリーグのトットナムなどが狙っている中、センターバックの補強を狙うリバプールも争奪戦に参戦したと、複数の現地メディアが報じた。
リバプールはセンターバックが手薄になっている。フィルジル・ファンダイク、イブライマ・コテナのほか、ジョー・ゴメスは負傷中だ。プレシーズンマッチでは、遠藤がそのポジションをカバーすることも目立つ。
レオーニのみならず、ほかの同ポジションの新加入選手がいるかいないかで、遠藤の今季の稼働状況も変わってきそうだ。













