元衆院議員の杉村太蔵氏が2日、関西テレビ「ドっとコネクト」に出演。辞職発言を撤回した静岡・伊東市の田久保真紀市長の心理状態を解説した。
学歴詐称疑惑に揺れる田久保氏は7月31日に記者会見を行い辞職の意向を撤回し続投する考えを表明。自身に厳しい意見だけでなく、「頑張ってほしい」「負けないでほしい」「最後までやり遂げてほしい」などと応援の声も寄せられていると説明した。
このニュースに杉村氏は「田久保市長ね、一種の〝バッシング・ハイ〟の状態になってますよ」とズバリ。
MCの石井亮次アナが「バッシングを受けるとハイになる?」と相づちを打つと、杉村氏は「そう。これはねほとんどの方経験ない。私しか経験ないと思う」と胸を張った。
理由について「僕が『料亭に行ってみたい』って言って日本中からバッシング受けるでしょ。そうするとねものすごい抗議の数なんだけど、ごく稀に、100件中1件ね『太蔵さん頑張ってください』って言われる。そうすると『その声に応えなければ!!』っていう。妙にものすごいバッシングを受けると、急にハイになる時があるんですよ」と経験則に基づいて語った。
ハイヒール・リンゴが「SNSが発達してない時代にあのバッシングですもんね」と振り返ると、杉村氏は「だから、田久保市長はその(批判の)中にも『頑張ってほしい』という声。それしか聞こえなくなるのがバッシング・ハイの状態。一時の斎藤知事もそうでした、兵庫県の」と分析。
石井アナが「経験者しか語れない分析ですけども」と苦笑すると、杉村氏は「いろんな評論家いますけど、この分野は僕得意ですからね」とドヤ顔を見せていた。












