「左肘靭帯損傷」で長期離脱していた巨人の岡本和真内野手(29)が2日に試合前練習に参加。首脳陣やGナインと語り合い、笑顔を見せていた。
岡本は軽くノックを受けたあと、フリー打撃を実施。首脳陣や選手が見守るなか、39球を打ち、11本の柵越えを放った。これには打撃練習を見学していたファンからは大歓声が沸き起こった。
背番号25の復調ぶりに阿部監督は「練習できたという感じで。いいんじゃないですか」とうなずいた。
5月6日の阪神戦(東京ドーム)で負傷してからは、コツコツとリハビリ生活を行ってきた。7月26日にはジャイアンツ球場でフリー打撃を再開。快音を響かせた。
岡本は実戦復帰に向けて「20打席は立ちたい」と阿部監督に志願したようだ。近日中に二軍戦に出場し、今月中の一軍復帰を目指してバットを振り続ける。












