自民党から参院選(20日投開票)比例代表で出馬していた杉田水脈氏が21日、落選が確実となった。共同通信が報じた。
杉田氏は昨年の衆院選への出馬を模索するもかなわず、参院選に挑戦することとなった。杉田氏は過去にLGBTカップルについて「子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」と発言し、差別だと批判を受けたり、裏金問題でも1564万円が政治資金収支報告書に不記載だった疑惑が指摘されたりしてきた。
杉田氏は選挙戦中に選挙妨害を受けたとして被害届を提出。また、殺害予告があり、こちらも被害届を提出し「【書き込んだ犯人が逮捕されました!】5チャンネルに『杉田水脈は殺せば当選できない(中略)今のうちに殺した方がいい』と書き込んだ男性が逮捕されました」(12日のX)と報告していた。
演説では杉田氏の言動に対するアンチ活動をする人たちが詰めかけるなどしていた。












