参院選(20日投開票)東京選挙区に立候補した国民民主党の牛田茉友氏は16日、東京・新宿の西武新宿駅前で街頭演説を行った。
同選挙区は非改選の欠員1と改選6で合計7議席を争う激戦区に32人が立候補してシ烈な選挙戦を繰り広げている。
選挙戦の終盤情勢は自民党の鈴木大地氏、共産党の吉良よし子氏、参政党のさや氏と公明党の新人・川村雄大氏が先行している。このあとに牛田氏、立憲民主党の塩村あやか氏が続いている。
牛田氏は仕事帰りに足を止めた人たちに向けて「どうかみなさん、選挙に行ってください。3連休の中日、投票率が下がると言われている。期日前投票にぜひ、行ってください。そしてこの夏、政治を変える夏にしていきたい。どうか牛田茉友に1票を託していただきたい」と必死に訴えた。
現時点の自身が置かれている選挙情勢についても言及した。
「この東京選挙区32人が立候補している。7つ目の議席を争っています。7位じゃ、ダメなんです。7位だと任期は3年。孤独孤立対策も長期的な経済成長も時間がかかります。どうか6位以上に押し上げていただきたいと思います。いま、私は当落線上にいると言われています。非常に厳しい戦いです」
最後に牛田氏は「国民民主党はこの夏、16議席をいただきたい。東京では2議席のために頑張っています。なぜ16議席なのか。21議席をいただいたら、年収の壁の引き上げ、ガソリンの暫定税率の廃止、年少扶養控除、この予算を伴う法案を国会に提出することができるからです。どうか牛田茉友、国政に押し上げてもらいたいです」と熱く語った。












