巨人のフォスター・グリフィン投手(29)が16日にジャイアンツ球場での投手練習に参加した。
グリフィンは12日のDeNA戦(横浜)で自打球が左すねに当たり、大事を取って13日に一軍登録を抹消されている。
この日、室内練習場でキャッチボールやランニングなどをして汗を流した助っ人左腕。練習後、報道陣の取材に応じると患部の状態について「(ダッシュから)減速する時とか、地面に付くような時にはちょっとまだ感じるものはあるけれど、悪くはない」と話した。
ここまで11試合に先発し、防御率0・75、6勝0敗と〝無敗神話〟を継続中。7日には「マイナビオールスターゲーム2025」の監督選抜に選出された。
コンディションは万全とはいえないが、「今のところでは一日一日様子を見ながら諦める段階ではないので。目指せるところまでは目指すという感じです」と初の球宴に向けて意欲を燃やした。












