ボクシングの元世界2階級制覇王者・亀田和毅(33=TMK)がYouTubeチャンネル「TMK BOX TV」で、いとこでWBC世界フェザー級23位・亀田京之介(26=TMK)の〝大一番〟を占った。
京之介は19日に米ラスベガスのMGMグランド・ガーデンアリーナでWBC世界スーパーバンタム級1位アラン・ピカソ(メキシコ)とフェザー級10回戦で対戦する。
和毅は「俺は、早めに行ったほうがいいと思う。この選手(ピカソ)、打たれ強くないから。でも、3、4(ラウンド)になってくると、選手ってだいたいは(相手の動きに)慣れてくる。〝これぐらいの角度からパンチ出てくるんか〟とか見えてきたら、もらってもあんまり効けへんから。最初の1、2、3ラウンドぐらいまでに動けてない状態の時にポーンと当たったら。京之介もパンチあるから、可能性も十分」と指摘。その上で「(スタミナは)考えずに行ってほしいな。判定になったら厳しいで。海外でやるし」とハッパをかけた。
さらに「京之介はいいチャンスやから。ここをしっかり勝ってもらって次につなげてもらいたい」「京之介はしっかりスパー通りやれば、俺は勝てると思うで」と注目度が高い一戦での勝利に期待を寄せた。










