実業家の前澤友作氏が9日、X(旧ツイッター)を更新。4億円の申告漏れについて謝罪した。
前澤氏の個人資産管理会社が、東京国税局から2023年3月期までの4年間に計4億円の申告漏れを指摘されていた。社債発行に伴う利子が知人に渡るスキームを組んでいたものの、国税局は不当に税負担を減少させる目的があったとして、利払いの経費計上は認められない…と判断されたようだ。
この問題に前澤氏は「この度は申し訳ありませんでした。先日ポストした通り、私は納税義務から逃げも隠れもしません。儲かった人がしっかり納税するのは当然です」と現在の心境をつづった。
その上で「これからもこの大好きな日本で暮らし、社会の一員として責任をしっかり果たしていきますので引き続き厳正な指導をお願い致します」と反省を込めて現在の心境を明かした。












