LLPWーXの4日神田明神ホール大会で、堀田祐美子(58)が3月にデビューしたばかりの新人・わかな(15)をハンディキャップマッチで圧倒。格の違いを見せつけた。
新人と大御所との試合とあって、特別ルールが設けられた。試合時間は5分で、5分以内に勝負が決まらない場合はわかなの勝利となる。また、フォールも堀田は5カウントが必要だが、わかなは2カウントで勝利。さらに、場外は10カウントでリングアウトとなる。
堀田は登場からオーラで圧倒。わかなに拳を胸に打ち込まれても、倍の力でドーンと押し、いとも簡単に倒す。その後も締め技でいじめると、わかなの渾身のドロップキック4発も関係なし。わかなが頭脳作戦とばかりに場外で逃げて堀田をカウント10のリングアウトに誘うがこちらも乗らず、最後は強烈なラリアートを見舞い4分47秒、カウント5を奪った。
堀田は「わかな、お前なに逃げてんだよ!」と一喝しつつも「プロレスラーだよ、すごいよ、オッケー。また今度やりたい。結構できないと思っていたけど、できたね。彼女、伸びると思います」と〝合格〟マーク。
その後は神取忍を呼び寄せ、自身の40周年記念大会(8月15日、後楽園)で行われる1DAYタッグトーナメントのカラーボール抽選もさせ、ご満悦だった。












