フランス1部レンヌのFW古橋亨梧がイングランド・チャンピオンシップ(2部)バーミンガム移籍に近づいていると英紙「サン」(スコットランド版)が報じた。
古橋は1月にスコットランド・プレミアリーグのセルティックから移籍金1000万ポンド(約19億7000万円)でレンヌに移籍するも、デビュー前にホルヘ・サンパオリ監督が更迭となり、先発出場はわずか1試合で無得点。4月以降はプレーしていない。地元メディアに「移籍失敗」と報じられ、今夏の移籍が見込まれていた。
そんな中で、同紙は「レンヌの悪夢に終止符を打つ準備が整った」とし「キョウゴはバーミンガムに加入するため、移籍に近づいた。元セルティック監督でバーミンガムのクリス・デービス監督が古橋を補強リストに加えたことから移籍がウワサされている。両クラブは現在『交渉が進んでいる』とのことで、高額契約で獲得する準備が整ったようだ」と伝えた。
さらに「レンヌが1月に支払った(移籍金)1000万ポンドを回収できるような合意に達したと示唆されている」という。スコットランド時代にゴールを量産した古橋は来年夏の北中米W杯に向けて、イングランドで再スタートすることになりそうだ。












