卓球の世界選手権(カタール・ドーハ)、男子ダブルスで金メダルを獲得した戸上隼輔(井村屋グループ)が〝看板選手〟として出場するイベントの特別企画の受付が1日にスタートした。
一般社団法人明大卓球マネジメントは3日までに、明大卓球部のOBと現役選手による特別エキシビションマッチ「GOATUS presents 明大ドリームゲームズ~調布市制施行70周年記念事業~」(8月12日、東京・調布市総合体育館)において、対戦カードをファン投票で決定する特別企画の詳細を公表。当イベントはSNSコミュニティアプリ「GOATUS(ゴータス)」が特別協賛として参画しており、その企画の1つだという。
担当者によると、ファン参加型の取り組みとして、明大OBと現役選手の対戦組み合わせをGOATUSアプリ上で実施されるファン投票によって決定。明大OBからは戸上や森薗政崇(BOBSON)、宇田幸矢(協和キリン)らが出場する予定だ。
投票期間は1日から31日までで、現地観戦の受付も同様のスケジュールとなっている。












