来季フランス2部に降格するスタッド・ランスの日本代表MF中村敬斗が、サウジアラビアからも関心を寄せられている。
Sランスの2部降格により今夏の去就が注目されている中、ジャーナリストのサーシャ・タボリエリ氏は自身のX(旧ツイッター)に「サウジアラビアのクラブ、アルフェイハFCが中村敬斗に興味を示している。Sランスにはまだ正式なオファーは出されていないが、すでに中村選手の周辺とサウジアラビアのクラブの間で交渉が進められている」と投稿した。
アルフェイハは、サウジアラビア1部リーグ34試合で勝ち点36の13位だった中、27ゴールと得点力不足だったため、攻撃陣の補強を目指しており、Sランスで11ゴールを挙げた中村もターゲットになった模様だ。
そのほか、ともにフランス1部のマルセイユとニースの関心が報じられたこともあるが、欧州を飛び出すことはあるのだろうか。












