米プロバスケットボールNBAグリズリーズに昨季所属した河村勇輝(24)が、29日(日本時間30日)までにクオリファイングオファー(QO)が提示されず、完全フリーエージェント(FA)になった。
河村は昨年10月にグリズリーズとツーウエー契約を締結。NBA下部のGリーグとグリズリーズを行き来しながらプレーを続けていた。
ただNBAでは22試合の出場で1試合平均1・6得点、0・5リバウンド、0・9アシストと結果を残せず、グリズリーズは河村と優先的に交渉できるQOを提示せずFAに。これにより、全球団との交渉が可能になった。
この動きを受けて、日本代表屈指の人気者である河村へ日本のBリーグ復帰待望論が沸騰。ファンからはネット上で「日本戻った方がいい」「NBA契約できなければ是非ともブレックスへ来てください!」「日本に戻ってきて下さい。それが一番いいのでは」「黎明期にあるBリーグでスターになる道もありだと思いますね」などとBリーグへの電撃復帰を期待する声が高まっている。
河村の決断やいかに…。












