ドイツ1部フライブルクに所属する日本代表MF堂安律の今夏去就が、注目されている中、同クラブのスポーツディレクターを務めるクレメンス・ハルテンバッハ氏がドイツメディア「ビルト」に注目発言を行った。
同氏は「当初から彼が次のステップに進みたいのであれば、いかなる障害も設けないという合意をしていた。もちろん、彼を引き留めたい気持ちは強いが、現実と合意事項を順守しなければならない。彼の将来にとって適切なクラブからオファーがあれば、我々は反対しないだろう」と明かした。
堂安がステップアップになる移籍を望めば、意向通りになるというわけだが、すでに複数のクラブから関心を寄せられている。少なくとも残留という選択肢の可能性はほぼないだろう。現段階では、ドイツ1部Eフランクフルトが有力視されているが、同1部バイエルン・ミュンヘンの関心も報じられ、イングランド・プレミアリーグ行きも取りざたされている。
日本代表の背番号10は、大事なW杯シーズンをどのクラブでプレーするのだろうか。












