ドイツ1部ホッフェンハイムは27日(日本時間28日)ベルギー1部サンジロワーズの日本代表DF町田浩樹(27)を獲得したと発表した。地元メディアによると、移籍金はボーナスを含め500万ユーロ(約8億5000万円)以上になるという。
町田はクラブを通じて「移籍が決まり、とてもうれしいです」とし「ホッフェンハイムは非常にエキサイティングで野心的なクラブです。新しいチームメートとともにスタートするのが待ち切れません。将来、チームとともに成功できるように全力を尽くします」などとコメントした。
スポーツディレクターのアンドレス・シッカー氏は「町田は我々が求めていた資質を備えたセンターバックです。日本代表として国際経験を持つ妥協を許さないDFでどんなチャレンジも恐れません。浩樹の存在感とスキルは守備陣に期待通りの安定感をもたらしてくれると確信しています」と語った。
また、ドイツ1部ザンクトパウリはベルギー1部シントトロイデンの同MF藤田譲瑠チマ(23)を獲得したと発表。チェコ1部スラビア・プラハはイングランド3部に降格したルートンからDF橋岡大樹(26)を獲得したと発表した。












