トランプ大統領の〝ご近所さん〟で、英国のナイト爵位を授与された歌手ロッド・スチュワート(80)がトランプ氏について「もう友人じゃない」として、パーティーに行かないことを決めた。英誌ラジオ・タイムズが17日、報じた。
スチュワートはかつて、トランプ氏と過ごす時間が好きだったというが、現在はそうではないという。
「トランプの大ファンというわけではないんです。彼のことはよく知っていました。よく彼の家にも行きました。フロリダでは、文字通り半マイル(約800メートル)離れたところに住んでいて、2人ともビーチ沿いに住んでいます。彼のクリスマスパーティーにも行きました。彼はいつも男らしい人でした。そういうところが好きでした。でも私が思うに、彼は女性をあまりよく扱っていませんでした。でも大統領になってからは、別人になってしまいました。私が知らない人です」
もう友人とはみなせないようだ。
「いや、もう無理だ。彼がイスラエルに武器を売っている限り。今も売っている。一体どうやって戦争を止められるというんだ?」
しかし、スチュワートは、過去にある公演でトランプ批判をしたことが裏目に出たため、ステージ上で〝元友人〟を非難することを控えるという。
スチュワートは「彼が真っ黒に日焼けしていた頃のことを、ちょっとしたジョークで言ったんだ。オレンジマンの時みたいにね。それで『ブー!』って」と明かした。












