プロ野球の交流戦・西武―中日(13日、ベルーナ)で、サッカー日本代表の森保一監督(56)がセレモニアルピッチを務めた。
森保監督は来年2026年に開催される北中米ワールドカップにちなんだ「背番号26」のユニホーム姿で登場。捕手役を務めた西口文也監督(52)にノーバウンド投球を披露し、場内から大きな拍手を浴びた。
始球式を終えた森保監督は「サッカーと野球。他種目のつながりを感じることができ、ライオンズの皆さまに感謝の一言です。私自身めちゃくちゃ悔しいセレモニアルピッチでしたが、西口監督にボールを受けてもらえたのはうれしかったです。元野球少年ですが、マウンドの傾斜を使って投げるのは難しかったです」とコメント。
続けて「今日、ベルーナドームに着いてから、(球団本部長の)広池さんに練習を手伝っていただきました。広池さんに「ナイスボール!」と言っていただけたので、気分よくマウンドに上がれました。野球ファンの方々に、サッカー日本代表の試合結果を気にかけていただけてうれしいです。野球に関わる皆さんもサッカー日本代表に〝気〟を送っていただければと思います。球場での生観戦は最高です!」と興奮気味に語った。













