全日本プロレス15日の京都・KBSホール大会で安齊勇馬(26)、ライジングHAYATO(26)組の持つアジアタッグ王座に挑戦する青柳優馬(29)、亮生(25)兄弟が11日に会見をユーチューブ配信し、意気込みを語った。
宮原健斗を司会に迎え、優馬と宮原それぞれの公式チャンネルで生配信。青柳兄弟はHAYATOのメークとファッションにインスパイアされた姿で登場だ。HAYATOよろしくテーブルに座ると王者組の印象について亮生が「かっこいいよね、二人とも。僕が憧れちゃうぐらいキラキラしていてかっこよくて、酒も飲めて。そんな存在に僕もなりたいよ」とHAYATOの口調で褒め殺す。するとこの弟の言葉に優馬が「本当にかっこいいチャンピオンチームだと思うけど、一歩間違えたら怖い雰囲気を感じるよね。特にライジングHAYATOはあの体中のタトゥーとメークと、普段飲みまくっているお酒、あれがパートナーの安齊に悪影響しないといいよね」とHAYATOの口調で続いた。
さらに優馬は「一歩でも間違えたら、彼らは歌舞伎町で飲みほうけるような存在になっちゃうからね」とおおげさに危惧する。その上で「それを止めるためにも必ずアジアタッグを彼らからひっぺがさないといけない。全日本プロレスの印象が悪くなっちゃうから。ライジングHAYATOをこれ以上暴走させるわけにいかないから。安齊勇馬が間違った道に行かないように、僕が正してあげる」と使命感に燃えた。
その後、視聴者からの質問で「王座を取ったら誰と防衛戦をしたいか」と問われると「ベルトをとったらいつか、バラモン兄弟とアジアタッグをかけてもいいかもね」と夢の兄弟対決をぶち上げ。亮生も「それはアリだね。アリよりのアリ」と同調するのだった。












