社会学者の古市憲寿氏が10日、X(旧ツイッター)を更新。声優の林原めぐみのブログ投稿について言及した。
林原をめぐっては8日、自身のブログで「興味がない、わからない、知らない」と題した投稿が話題に。一部の外国人観光客のマナーや留学支援制度などに対して「そこはしっかり取り締まらないとやばい」と記し「日本の税金は『まずは』税金を納めた人達へ(納めた在日外国人は勿論含む)日本の[被災地]に今日本を支えている学生に使って欲しいと思うのは排外主義と言われるのかしら」と自身の考えをつづった。最後は「やはり政治的な発言は、難しい」と締めくくっている。
古市はこの件について「林原めぐみさんの件」と切り出すと「普段はなかなか政治的・社会的なことを言ってくれないひとの意見には、まず耳を傾けるのがいいと思う」と私見を述べた。その上で「その意見表明自体が、社会を活性化させるんだから。その上で賛成・反対はもちろんあっていいけど、頭ごなしの上から目線のコメントは、議論を畏縮させちゃうと思う」と持論をつづった。











