巨人の長嶋茂雄終身名誉監督が3日、午前6時39分に都内の病院で肺炎のため89歳で亡くなった。野球界以外からも悲しみの声が広がっている。
1988年ソウル五輪競泳男子100メートル背泳ぎ金メダルで日本水泳連盟の鈴木大地会長は同日、自身のSNSを更新。長嶋さんと同じ千葉県出身の鈴木会長は、ソウル五輪前に撮影した長嶋さんとのツーショット写真を掲載した上で「スポーツ界の大先輩であり、同郷でもある長嶋茂雄さん。心よりお悔み申し上げます。今、手が震えてしまっている」とつづった。
第101回箱根駅伝で青学大を2連覇に導いた原晋監督も自身のSNSを更新。「長嶋監督は我々世代のスーパースター!なんといっても優勝胴上げシーン!満面の笑みで天高く舞い上がってましたね。華のある監督さんでした。謹んでお悔やみ申し上げます」とコメントした。
さらに長年にわたってアンバサダーを務めた警備会社の「セコム」は公式SNSで「長嶋茂雄さんには、弊社のブランドアンバサダーとして1990年より35年にわたり多大なるご尽力をいただきました。長嶋さんのご功績に深く感謝するとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます」と追悼した。












